演題募集

一般演題は、現地会場にてご発表いただきます。

Ⅰ 応募資格

中部日本ハンドセラピィ研究会の演題応募に関しては会員制度を設けておりません。
理学療法士及び作業療法士の方であれば、どなたでも応募いただけます。

Ⅱ 応募受付期間

2026年6月1日(月)~ 2026年8月15日(土)正午

Ⅲ 応募内容と発表形式

  • 発表内容はハンドセラピィに関連する症例報告。実践報告。臨床研究。基礎研究とします。
  • 演題の応募は1人1演題に限ります。発表は全て口述とし、発表7分(質疑応答3分)の予定です。
  • すべての演題は独立した演題として完結してください。当研究会では「その1」、「その2」などの関連づけは考慮しません。

Ⅳ 演題論文の二次使用権

  • 演題(抄録)の二次使用権。許諾権は中部日本ハンドセラピィ研究会に帰属します。

Ⅴ 多重投稿の禁止

  • 他学会や雑誌等で発表済みならびに投稿中、投稿予定の演題の多重投稿は原則認めません。
  • ただし、症例数が異なる場合や同じデータであっても全く別の観点から分析している演題についてはこの限りではありません。判断については第14回中部日本ハンドセラピィ研究会実行委員で行います。
  • 多重投稿が明らかになった場合、演題は取り下げ、筆頭演者及び共同演者の次年度以降の演題応募の許可がされない場合があります。

Ⅵ 演題内容に関わる倫理的事項

1.対象者の同意

  • 研究対象者に対して十分な説明のもと同意を得たうえで、抄録に同意に関する記載をしてください。

2.最大限の倫理的配慮

  • 研究の計画、実行、抄録作成などの過程において、個人の尊厳、人権の尊重などの倫理的配慮を十分に行ってください。
  • 研究倫理審査委員会にて承認を受けている場合は、承認番号を記載してください。
    承認を受けていない場合は、対象者へのインフォームドコンセントの方法等について明記してください。
  • 検査器具などは一般名称を用い、商品名の場合は「®」を記載してください(商品名®)。
  • 抄録や発表内容で研究対象者が特定されないよう、個人情報の保護に配慮してください。

3.利益相反(COI)の申告

  • 発表演題に関連して、企業や営利団体などから金銭などの提供を受けた場合や受ける予定がある場合には申告する必要があります。発表時に利益相反の有無を述べてください。

4.著作権への配慮

  • 他の著作物からの引用は、本文中に出典(著者名と発行年数/西暦)を明記し、著作権を侵害しないよう注意してください。
  • 書籍、雑誌等の図表の引用は、著作権において違法となる場合があり、可能であれば著作権者に許可を得るか、あるいはできる限り引用を避けてください。また自身の論文からの引用においても著作権は出版社に譲渡している場合が多いのでご注意ください。

Ⅶ 応募方法

1.応募の手順

第14回中部日本ハンドセラピィ研究会の演題登録フォームからご登録ください。

※1 抄録登録後に演題受領メールが送信されます。

※2 抄録のご登録がうまくできない場合は,お手数をお掛けしますが、事務局(14chubuhandt@cs-oto.com)までご連絡ください。

※3 フリーメールなどの迷惑メール防止フィルタを使用している場合、演題受領メールが迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認してください。なお、携帯電話のメールアドレスは使用できません。

Ⅷ 抄録作成

1.作成方法

  • 抄録作成にあたっては、以下に記載されている「抄録作成要項」に沿って作成してください.

2.登録内容および抄録の修正

  • 応募期間中のみ抄録修正を受け付けいたします。

Ⅸ 演題採択

1.合否判定

  • 査読委員が行い、最終決定は代表世話人より行います。

2.演題採択結果の通知

  • 「演題採択結果」は10月中旬を予定しています.採択結果はE-mailにて通知します。
  • 採択された演題につきまして、「演題名」、「演者」、「所属」をホームページにて公開いたします。

3.演題取り下げ

  • 採択された演題は原則取り下げできません。

◆抄録作成要項

【演題名の入力】

  • 演題名は全角50文字以内(副題含む)。
  • 副題は両端に全角マイナス「-」をつける。

【演者名の入力】

  • 演者名は筆頭演者を含め最大7名までとする。
  • 姓と名の間にスペースは入れない。
  • 氏名の後ろに、OTR・RPT・MD等はつけない。

【所属の入力】

  • 演者の所属は代表的な1施設とする。
  • 最大4施設までとする。
  • 所属名と部署の間にはスペースを入れない。

【本文の入力】

  • 600文字(全角。半角問わず)以内で作成する。
  • 【緒言】【目的】【対象】【方法】【結果】【考察】などの小見出しをつけ、両端を【】で囲む。
  • 2つの小見出しを1つにする場合は【対象・方法】のように中点「・」を使用する。
  • 小見出しに続いて改行せずに続けて本文を入力する。
  • 次の小見出しの書き始めは必ず改行し、小見出しが左側に揃うようにする。
  • 句読点は全角カンマ「,」と全角ピリオド「.」に統一する。
  • 英数字は半角に統一する。
  • 囲み文字、ローマ字、単位記号、省略記号は使用しない。
  • 本文中に図表は使用しない。
  • 原稿は常用漢字、新仮名づかい、新医学用語を用いかつ「整形外科用語集」及び「手外科用語集」に準ずる。
  • Key wordsは入力しない。

【その他】

  • 抄録集作成に際して体裁を整えるために、改行等の処理を加えることがございますがご了承ください。

お問合せ先

第14回中部日本ハンドセラピィ研究会 運営事務局 
〒461-0005
名古屋市東区東桜一丁目10番9号
栄プラザビル4階B号室
株式会社オフィス・テイクワン
担当:大下倉 千晴(たかくら ちはる)
TEL:052-508-8510
E-mail:14chubuhandt@cs-oto.com

※お問合せは、上記までE-mailにてお願いいたします.

事務局:社会医療法人 峰和会 鈴鹿回生病院
    〒513-8505 三重県鈴鹿市国府町112-1
運営事務局:株式会社 オフィス・テイクワン 〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目10番9号 栄プラザビル4階B号室
TEL:052-508-8510 FAX:052-508-8540 E-mail:14chubuhandt@cs-oto.com