令和8年度日臨技中部圏支部医学検査学会(第64回)へ一般演題を申し込まれる方は、以下の要項を熟読のうえ、演題登録および抄録作成を行ってください。 日臨技会員専用サイトを利用した演題・抄録の同時登録です。
一般演題募集
演題募集期間
| 2026年4月5日(日)正午から | 2026年6月7日(日)23:59 |
一般演題募集要項
Ⅰ. 一般演題申込み資格
- 一般演題の筆頭発表者は原則として会員に限ります。共同発表者は、原則として会員とし、7名以内です。ただし、臨床検査技師養成校に在籍する学生については、会員に限らず、筆頭発表者となることが可能です。
- 一般演題申込時に共同発表者の会員番号が入力されていない場合は、非会員とみなし、抄録掲載料として1名につき5,000円を申し受けます(複数の演題を共同発表した場合も5,000円とします)。お申込み後に「8. 非会員抄録掲載料・演題申し込み料金送付先」に記載の口座へ送金してください。通信欄に演題受付番号・筆頭者名・筆頭者会員番号および非会員氏名を必ずご記入ください。
- 非会員の取り扱いについては、振込期日(令和8年7月31日)までに非会員の抄録掲載料の入金が確認できない場合、非会員の共同発表者名を抄録から削除します。
- 学会オープン化に伴い、次の関連学会・団体の所属会員の方も一般演題の申し込みができます。ただし、演題申し込み料金は、1演題につき10,000円を申し受けます。「8. 非会員抄録掲載料・演題申し込み料金送付先」の口座へ、併せて送金してください。通信欄に演題受付番号・筆頭者名の順にご記入ください。
関連学会・団体(4団体)
・日本臨床検査医学会 ・日本臨床検査薬協会 ・日本衛生検査所協会
・日本臨床検査学教育協議会 - 発表内容は臨床検査に関係の深いものに限ります。従来知られていなかった新しい知見、または臨床的に重要な知見が必ず含まれた内容としてください。
応募演題採用の可否については、令和8年度学会実行委員会に一任させていただきます。なお次に示す内容のものはご遠慮ください。
1)他学会に発表した内容および雑誌などで報告されている内容のもの。
2)キット類および機器・器具の単なる使用経験的な内容のもの。ただし、新しい知見または重要な知見が含まれたものはこの限りではありません。
3)実験方法が明確でないもの、結論が導かれていないもの、考察が不十分であるものなど不備 が認められる内容のもの。 - シンポジウム・日臨技企画・部門別研究班企画などの特別企画は一般公募しません。演者の方には別途ご案内いたします。
-
非会員の方は、「非会員向け演題募集登録受付専用サイト」からのご登録をお願いします。その際、ログインパスワードが必要になります。
- 非会員抄録掲載料・演題申し込み料金送付先
【振込先】みずほ銀行 大森支店 普通 3129889 シャ)ニホンリンショウエイセイケンサギシカイ
通信欄に、令和8年度日臨技中部圏支部医学検査学会(第64回)と、筆頭者名を記入してください。
令和8年7月31日までに上記口座に入金してください。入金された場合は学会事務局アドレスに、振込人氏名、演題受付番号、発表筆頭者名、振込日をお知らせください。
Ⅱ. 一般演題申込み方法
一般演題は、日臨技ホームページ「会員専用ページ」から会員専用サイトに入り《演題・抄録登録》から演題を受付けます。
(会員専用ページには、会員番号・パスワードでログインします。)
詳細については、日臨技HPから会員専用ページにログインし、左下【学術運用ガイド】内の「全国学会及び日臨技支部学会の一般演題・抄録の登録について」をご覧ください
- パスワードが不明の方は、会員専用ページログイン画面からパスワードの発行申請を行ってください。
- やむを得ない理由により、Web登録が不可能な方は学会事務局までお問い合わせください。
1. 会員専用サイトによる演題申込方法
「日臨技会員の学会一般演題・抄録の登録について」をよく読み、演題申し込みと抄録原稿の入力を行ってください。 入力方法には、①Web上で抄録本文を入力する方法と、②テンプレートファイルをダウンロードし、ワープロソフト(Microsoft Word)を使って抄録を作成する方法があります。
①は従来からのWeb入力方法です。②は特殊文字などを使用することができます。
2. 原稿受領等の通知について
「受領メール」は、演題・抄録登録(変更)時に自動送信されます。
受領メールが届かない場合はメールアドレス登録手順を確認してください。
数日経過しても届かない場合は、早めに学会事務局へお問い合わせください。
「演題採否および発表形式、日時・会場」は、後日電子メールにて通知します。迷惑メールフィルタをご使用の場合はjamt_shibu@sys.jamt.or.jpからのメールを必ず受信できるようメールソフトを設定してください。
学会ホームページでの告示(発送日)以降、通知がない場合は学会事務局にお問い合わせくださ
い。
3. 演題申込に関する問い合わせ
令和8年度日臨技中部圏支部医学検査学会(第64回) 事務局】
学会事務局:一般社団法人岐阜県臨床検査技師会
〒500-8383 岐阜県岐阜市江添2丁目5-15 ソシエ2001 305号
TEL:058-275-5596
FAX:058-213-0220
E-mail:chubuigaku64@gmail.com
Ⅲ. 一般演題抄録受付期間
受付開始日:2026年4月5日(日)正午
受付締切日:2026年6月7日(日)23:59
Ⅳ. 発表分野と分類
1. 希望発表分野は、必ず下記から選択してください。(発表分野は希望に添えない場合があります。)
| 【希望発表分野】 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 01. 微生物 | 02. 免疫血清 | 03. 血液 | 04. 臨床化学 | 05. 病理 |
| 06. 細胞 | 07. 生理 | 08. 一般 | 09. 公衆衛生 | 10. 輸血 |
| 11. 情報システム | 12. 遺伝子・染色体 | 13. 管理運営 | 14. 教育 | 15. チーム医療 |
| 99. その他 | ||||
2. 文献検索用キーワードは、大分類、小分類ともに必ず下記から選んで記入してください
| 【大分類】 | |||
|---|---|---|---|
| 01. 試薬・機器 | 02. 迅速検査 | 03. 基礎研究(検討) | 04. 精度管理 |
| 05. 統計学 | 06. 標準化・施設間差 | 07. システム化 | 08. 疫学 |
| 09. 症例 | 10. 管理・教育 | 11. 遺伝子検査 | 13. チーム医療 |
| 99. その他 | |||
| 【小分類】 | |||
|---|---|---|---|
| 001.尿定性 | 002.尿沈査 | 003.尿中微量物質 | 011.便潜血 |
| 099.その他一般 | |||
| 101.内分泌 | 102.酵素 | 103.蛋白 | 104.含窒素化合物 |
| 105.脂質 | 106.糖 | 107.ビタミン | 108.無機質 |
| 109.薬物 | 199.その他化学 | ||
| 201.腫瘍マーカー | 202.補体 | 203.免疫グロブリン | 204.アレルギー |
| 205.自己免疫 | 206.肝炎ウイルス | 207.HIV・ATL | 261.輸血 |
| 299.その他血清 | |||
| 301.細胞性免疫 | 302.血液一般 | 303.凝固・線溶 | 351.染色体 |
| 399.その他血液 | |||
| 501.一般細菌 | 502.抗酸菌 | 503.嫌気性菌 | 504.真菌 |
| 511.MRSA | 521.薬剤感受性 | 599.その他微生物 | |
| 601.病理組織検査全般 | 602.免疫組織化学 | 659.その他病理 | |
| 661.細胞検査 | 669.その他細胞検査 | ||
| 700.公衆衛生 | |||
| 801.循環機能 | 802.心臓超音波 | 809.その他超音波 | |
| 811.呼吸機能 | 821.脳波 | 831.筋電図 | 841.熱画像 |
| 851.磁気共鳴画像 | 861.眼底検査 | 871.眼振電図 | 881.重心動揺計 |
| 899.心電図・その他生理検査 | |||
| 901.管理・運営 | 902.教育 | ||
| 911.糖尿病療養指導 | 912.栄養サポートチーム(NST) | 913.感染制御チーム(ICT) | 914.褥瘡対策チーム |
| 915.臨床検査情報提供 | 916.治験コーディネーター(CRC) | 917.クリニカルパス | 918.POCT |
| 999.その他 | |||
Ⅴ. 一般演題・抄録の登録方法
※日臨技会員以外
「非会員向け 演題募集受付専用サイト」へ、取得した登録用パスワードでログインし、
演題の新規登録から登録してください。
必ずテンプレートをダウンロードして作成してください。
Ⅵ. 発表形式
口演発表のみ
Ⅶ. 口演発表形式
- 1. 発表データの作成・持ち込みについて
スクリーンは1面で、PC(パソコン)による発表のみとなります。 スライドプロジェクタOHP、VTR/DVDデッキ等の準備はいたしておりません。ご注意ください。
発表データの作成については下記の点に注意してください。
- 会場で使用するPCのOSおよびアプリケーションは次のとおりです。
使用環境:Windows11、PowerPoint for Microsoft 365
※Mac OSは使用できませんのでご注意ください。 - 発表データのファイル名は【演題番号 氏名】 例)【000 岐阜 一郎】としてください。
- 発表データは4:3、16:9のどちらで作成していただいても結構です。
- 会場で使用する画面の解像度はXGA(1,024×768)です。これ以外のサイズで作成した場合、正確に表示できませんのでご注意ください。
- 発表データに使用するフォントは、文字化けやレイアウトずれを防ぐため、特殊なフォントは使用せずWindowsに標準搭載されているフォントのご使用をお勧めします。
- PowerPoint上で動画を使用する場合は、標準のWindows Media Player(Ver.10以降)で動作する形式にて作成し、
PowerPointに貼り付けてください(ハイパーリンクなどを使用しますとリンク切れの原因になるため避けてください)。
なお、動画ファイルは、符号化や特殊な圧縮(コーデック)をしたものは使用しないでください。また、動画の音声を会場で再生する必要のある場合は、PC受付にてその旨を係員にお伝えください。
※動画データは、PowerPointのデータと共に同一のフォルダ内に保存のうえご持参ください。 - スケジュールおよびスペースの関係上、PowerPointの発表者ツール機能は使用できませんのでご注意ください。
原則として、発表データはUSBメモリによる持ち込みとさせていただきます。 なお発表データは当日持参してください。事前に郵送されても受付はできませんのでご注意してください。 - USBメモリをお持ちいただく際、混乱の元となりますので、USBメモリ内には発表演題のファイルのみを保存してください。
- USBメモリは、各自にて必ずウイルスチェックを行ったうえでお持ち込みください。
- MO・FD・ZIP等は受付できませんのでご注意ください。
- USBメモリはデータを取り込んだ後、すぐに返却します。
- 取り込んだデータについては、厳重に管理し、学会終了後に適切に破棄します。
【PC持ち込みに関して】
特別な理由がある場合を除いて(動画再生に不安のある方等)は、PC持ち込みでの発表は許可できませんのであらかじめご了承ください。やむを得ずPCを持ち込む際は、事前に学会事務局までご連絡ください。
- 発表データの受付について
1)発表開始の60分前(朝一番のセッションは30分前)までにデータの受付・試写をお済ませください。
2)試写において、持参したデータおよびバックアップデータも動作せず修復できなかった場合は、スライドなしで発表していただきます。発表者の責任において仕様に合致したデータの作成をお願いします。 - 発表について
発表は、ご自身で演台上のマウス・キーボードを操作して行ってください。その他演台には、モニターとレーザーポインターをご用意しております。
なお、スケジュールおよびスペースの関係上、発表者ツールの使用はできませんのでご注意ください。
発表時間は、1演題につき発表6分、質疑3分、計9分以内です。 - 利益相反(COI)の開示について
演題発表時、筆頭発表者におけるCOIの開示が義務付けられております。 COIの有無に関わらず、タイトルスライドの次にCOI開示のスライドを挿入してください。スライドのデザイン自体は自由です。