演題募集

下記の通り、第59回制癌剤適応研究会の演題を募集いたします。
多数の演題のご応募をお待ちいたしております。

演題応募受付期間

2026年10月7日(水)正午~11月17日(火)正午

お問い合わせ先

第59回制癌剤適応研究会 運営事務局
株式会社 オフィス・テイクワン
〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目10番9号 栄プラザビル4階B号室
TEL:052-508-8510 FAX:052-508-8540 E-mail:jrsacc2027@cs-oto.com

1.公募シンポジウム

シンポジウム 1 がんゲノム医療のこれまでとこれから―出口戦略の時代へ―

がん遺伝子パネル検査が保険収載されてから7年以上が経過し、わが国のがんゲノム医療体制は大きく発展してきました。当初は治療につながる症例が限られていましたが、近年はHER2、FGFR2、IDH1、KRAS G12Cなど新たな標的治療薬の登場により、実臨床での意義も変化しています。本シンポジウムでは、がんゲノム医療の現状と課題を整理するとともに、新規薬剤、新規標的、リキッドバイオプシー、AI活用など今後の展望について議論します。

シンポジウム 2 消化器がんにおけるConversion手術の適応と治療成績

化学療法や集学的治療の進歩により、当初切除不能と判断された消化器がんに対するConversion手術の機会がさまざまながん種において増加しています。しかしながら、その適応基準や治療タイミング、長期成績については未だ十分なコンセンサスが得られていません。本シンポジウムでは、肝胆膵領域を含む全ての消化器がんを対象に、Conversion手術の適応判断、周術期管理、治療成績および今後の課題について議論します。

シンポジウム 3 周術期化学療法時代の患者管理の工夫

周術期化学療法が標準治療として広く導入される中、安全かつ効果的に治療を完遂するための患者管理が重要となっています。栄養管理、支持療法、有害事象対策、リハビリテーション、多職種連携など、各施設で様々な工夫が行われています。本シンポジウムでは、治療完遂率の向上や術後合併症の軽減、患者QOLの維持を目指した実践的な取り組みを共有し、今後の最適な患者管理について議論します。

シンポジウム 4 バイオマーカーが導く治療選択・効果予測と予後階層化

分子標的治療薬や免疫療法の発展に伴い、バイオマーカーに基づく個別化医療の重要性がますます高まっています。遺伝子異常、腫瘍微小環境、リキッドバイオプシーなど、多様な指標が治療選択や治療効果予測、さらには予後層別化に活用されつつあります。本シンポジウムでは、基礎研究から臨床応用まで幅広い視点から最新の知見を共有し、Precision medicineのさらなる発展に向けた課題と展望を議論します。関連する研究成果を広く募集いたします。

2.一般演題

癌に対する集学的治療における制癌剤の適応、治療効果および副作用に関する検討、薬物療法と手術・放射線治療を組み合わせた治療戦略、周術期治療や手術手技・術式の工夫、バイオマーカーを活用した個別化治療、ならびに新たな治療法の開発につながる基礎研究など、癌治療に関する基礎的・臨床的研究を幅広く募集します。

発表形式

口演発表となります。

演題応募資格

筆頭演者または共同演者が本研究会の会員であることを原則とします。

入力について

筆頭演者または共同演者が本研究会の会員であることを原則とします。

  • 空欄は必ず左詰で入力してください。抄録本文記入欄も同様です。
  • 「(必須)」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録されません。
  • 図表の登録はできません。
  • タイトルの文字数は、全角80文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 抄録本文の文字数は、全角860文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 著者数は、筆頭著者を含め、12名まで登録が可能です。
  • 所属施設数は、最大5施設まで登録が可能です。

その他登録における疑問は、下記のよくあるご質問のページをご参照ください。

演題登録システムFAQ:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

パスワード

抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。整理番号、パスワードに関しての問い合わせには一切応じかねますので、必ずメモをとるなどし、保管するようにしてください。演題登録時の整理番号とこのパスワードを用いることにより、登録後の変更が修正期間中であれば何回でも可能です。確認・修正は確認・修正画面より行ってください。

使用文字について

  • 「①、②、③」のような丸で囲った数字は使用いただけません。また、「Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」のようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのようにご入力ください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)の α β γ 等は使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)の α β γ を利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<br>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で<、または>を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。 例 p<0.05、CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

利用ブラウザについて

各種ブラウザの最新バージョンをご利用ください。
Internet Explorerは2022年6月16日で公式サポートが終了しているため、UMINの各サービスでも利用できません。

利益相反の開示について

第59回制癌剤適応研究会では発表に際し、利益相反の開示が必要です。

利益相反開示例

筆頭発表者について、発表の際、スライドの2枚目(タイトルスライドの後)に、利益相反の開示をしてください。開示用スライドのひな形は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

採否通知について

応募演題の採否は当番世話人に一任とさせていただき、結果を運営事務局よりE-mailにてご連絡いたします。(2026年12月頃を予定)

演題登録

お問い合わせ先

第59回制癌剤適応研究会 運営事務局
株式会社 オフィス・テイクワン
〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目10番9号 栄プラザビル4階B号室
TEL:052-508-8510 FAX:052-508-8540 E-mail: jrsacc2027@cs-oto.com
事務局: 名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学 〒466-8550 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
運営会社: 株式会社 オフィス・テイクワン 〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目10番9号 栄プラザビル4階B号室
TEL:052-508-8510 FAX:052-508-8540 E-mail:jrsacc2027@cs-oto.com