大会発表賞(実践・研究発表賞)を設立しました。
下記の審査基準をご確認頂き、多くの皆様の応募をお待ちしております。
応募を希望する方は、演題登録のテンプレートで、「応募します」を選択して下さい。
大会発表賞(実践・研究発表賞)
1.背景
(1)目的
公認心理師の会(以下「本会」という。)は、公認心理師の職能団体として、公認心理師の実践・研究活動を奨励するために、年次総会における一般演題のうち優れた発表に対して、実践・研究発表賞(以下「発表賞」という。)を授ける。
(2)対象
発表賞は、本会の会員で年次総会一般演題発表を行う筆頭著者で、本賞の選考にエントリーした者を対象とする。
(3)選考基準
発表抄録、当日のポスター及びプレゼンテーションの内容について評価を行う。
(4)カテゴリー
実践・研究発表賞合計3件程度
(5)賞品
表彰状と、副賞1万円。
2.審査者
学術委員会及び年次総会委員会のそれぞれ2名程度を審査者とし、審査者が以下の基準により評価する。利害関係のある審査委員は評価をしない。
1件の審査者は2名とし、その平均得点が高い発表から順に3件程度を受賞とする。
1件の審査者は2名とし、その平均得点が高い発表から順に3件程度を受賞とする。
3.審査基準
(1)発表抄録の内容
エビデンスの蓄積と普及及び社会実装、あるいは臨床活動の奨励及び公認心理師の質の向上を審査の観点に含めることを意図して,以下の評価基準を採用する。
なお、発表内容が実践活動中心である場合は①を、学術研究中心である場合には②を重視して審査し、いずれの場合も③を考慮して審査する。
なお、発表内容が実践活動中心である場合は①を、学術研究中心である場合には②を重視して審査し、いずれの場合も③を考慮して審査する。
①臨床・教育・福祉等の実践活動への寄与
②研究の展開の論理性・研究の方法・技術
③その他、公認心理師の資質向上への貢献
(2)ポスターのデザイン性・視覚的要素
抄録内容が適切に反映されているか、視覚的に魅力的であるかどうか、印象的であるかどうか等を審査の対象とする。
(3)プレゼンテーション
プレゼンテーションの内容の充実度、質疑応答の的確さ等を審査の対象とする(審査委員は匿名で,実際に質疑応答を行う)。