ご挨拶
第30回日本神経感染症学会総会・学術大会
大会長 奥村 彰久
(愛知医科大学 小児科)
大会長 奥村 彰久
(愛知医科大学 小児科)
この度、第30回日本神経感染症学会総会・学術大会を、2026年10月16日(金)から17日(土)の2日間にわたり、岐阜県岐阜市にて開催させていただく運びとなりました。伝統ある本学会の記念すべき第30回の学術大会を担当させていただくことは、身に余る光栄であり心より感謝申し上げます。本大会の開催にあたりましては、副会長としてご尽力いただく、愛知医科大学医学部神経内科の熱田直樹教授、同小児科の伊藤嘉規特任教授と協力し、ご参加いただく皆様にとって実り多き会となるよう誠心誠意努めてまいる所存です。皆様の温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。
本学会は、神経感染症学の発展と、その研究成果を広く社会へ還元することを使命として設立されました。毎年開催される学術大会には、全国の神経感染症の臨床と研究に携わる第一線の医療従事者や基礎研究者が一堂に会します。本大会は、神経感染症の病態解明、診断・治療法開発に関する最新の研究成果を発表し、最先端の知識を共有する、極めて重要な役割を果たしてまいりました。
今回の学術大会のテーマは、『Synergy and Interaction 神経感染症を解き明かす』といたしました。神経感染症の病態は、病原体と個体の反応が極めて複雑に絡み合い形成されます。その病態の形成、そして診断や治療の追求には、多岐にわたる「Synergy(相乗効果)」や「Interaction(相互作用)」が不可欠です。これらの複雑な要素に対する深い洞察こそが、研究においても臨床においても、次のブレイクスルーを生み出す鍵であると確信しております。このような難題の解決に向けては、感染症専門医、成人および小児の神経専門医、そして基礎医学者といった異なる分野のスペシャリストが緊密に連携し、新たな「Synergy」と「Interaction」を生み出すことが原動力となります。本学術大会が、複数の意味での「Synergy and Interaction」を触媒とし、神経感染症の課題解決に向けて、様々な分野の医療従事者・研究者が熱く語り合う「結節点(ハブ)」となることを心より願っております。
開催地であります岐阜に対して、あまり馴染みがない方も少なくないかもしれません。JR岐阜駅は名古屋駅から在来線でわずか20分程度でアクセス可能であり、さらに学術大会会場は駅に直結しております。駅周辺は再開発が進み、賑わいを見せており、美味しい食事を楽しめる店も豊富にございます。また、岐阜を拠点とすることで、世界遺産の白川郷や飛騨高山をはじめとする魅力的な観光地へのアクセスも可能です。学術的な充実はもちろんのこと、ご参加いただく皆様に様々な面でお楽しみいただけるよう、精一杯努めてまいります。全国からお越しになる皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
本学会は、神経感染症学の発展と、その研究成果を広く社会へ還元することを使命として設立されました。毎年開催される学術大会には、全国の神経感染症の臨床と研究に携わる第一線の医療従事者や基礎研究者が一堂に会します。本大会は、神経感染症の病態解明、診断・治療法開発に関する最新の研究成果を発表し、最先端の知識を共有する、極めて重要な役割を果たしてまいりました。
今回の学術大会のテーマは、『Synergy and Interaction 神経感染症を解き明かす』といたしました。神経感染症の病態は、病原体と個体の反応が極めて複雑に絡み合い形成されます。その病態の形成、そして診断や治療の追求には、多岐にわたる「Synergy(相乗効果)」や「Interaction(相互作用)」が不可欠です。これらの複雑な要素に対する深い洞察こそが、研究においても臨床においても、次のブレイクスルーを生み出す鍵であると確信しております。このような難題の解決に向けては、感染症専門医、成人および小児の神経専門医、そして基礎医学者といった異なる分野のスペシャリストが緊密に連携し、新たな「Synergy」と「Interaction」を生み出すことが原動力となります。本学術大会が、複数の意味での「Synergy and Interaction」を触媒とし、神経感染症の課題解決に向けて、様々な分野の医療従事者・研究者が熱く語り合う「結節点(ハブ)」となることを心より願っております。
開催地であります岐阜に対して、あまり馴染みがない方も少なくないかもしれません。JR岐阜駅は名古屋駅から在来線でわずか20分程度でアクセス可能であり、さらに学術大会会場は駅に直結しております。駅周辺は再開発が進み、賑わいを見せており、美味しい食事を楽しめる店も豊富にございます。また、岐阜を拠点とすることで、世界遺産の白川郷や飛騨高山をはじめとする魅力的な観光地へのアクセスも可能です。学術的な充実はもちろんのこと、ご参加いただく皆様に様々な面でお楽しみいただけるよう、精一杯努めてまいります。全国からお越しになる皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。