演題募集

演題募集期間

2026年8月6日(火) 正午

~

10月7日(水) 正午

10月22日(木)正午まで演題募集期間を延長いたしました。

演題の登録には⼤学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使⽤いたします。下記の演題募集要項をお読みいただき、本ページ下部の「新規登録」ボタンよりご登録ください。

応募資格

1)発表者(筆頭演者)について

発表者は⽇本形成外科手術手技学会会員に限ります。非会員の⽅は、学術集会までに⼊会⼿続きを⾏ってください。⼊会についてのお問合せは、日本形成外科手術手技学会事務局(jsitps@shunkosha.com)までお願いいたします。

2)会員番号

演題申し込みに際しては会員番号が必要です。不明の場合は、下記の⽇本形成外科手術手技学会事務局へお問合せください。演題応募時点で未⼊会である場合は、会員番号を99(2桁)と仮登録していただき、お早めに⼊会⼿続きを⾏ってください。

3)⼊会の⼿続きについて

⽇本形成外科手術手技学会 事務局 入会申込
http://jsitps.umin.jp/office/nyukai.html

発表形式

発表セッション区分

  • ビデオシンポジウム(公募・一部指定)
  • 1分動画(公募)
  • 3分動画(公募)
  • 一般演題(公募)
  • その他(指定)

ビデオシンポジウム カテゴリー

手術手技には様々なバリエーションや工夫があります。しかしながら、それらを同時に目にしたり、経験したりできないのが現状ではないでしょうか。ビデオシンポジウムではエキスパートの先生方による実際の手術手技を見ることのできる貴重な機会となります。「卓越したテクニックを存分に披露する」手術にふれ、より良い治療を提供できるためのブラッシュアップになるでしょう。

1. inhouse CAD/CAM私たちのやり方

Labside CAD/CAMの縮小が懸念される今、院内完結型の新たな選択肢として注目されるin-house CAD/CAM。本セッションでは、各施設が実践するワークフローや工夫を共有し、「私たちのやり方」を通してその可能性を考えます。

2. マイクロテクニック

マイクロサージャリーは形成外科の根幹を成す技術であり、日々の診療の中でも様々な工夫が積み重ねられています。本セッションでは、血管・神経吻合の基本操作から術中のちょっとしたコツまで、各施設で実践されている工夫や手技を動画でご紹介いただきます。

3. 基本的テクニック

形成外科手術は、切開、剥離、止血、縫合などの基本手技の積み重ねによって成り立っています。普段何気なく行っている操作にも、術者ごとの工夫やコツがあります。日常診療で役立つ基本手技やアイデアを動画でご紹介ください。

4. 美容外科

美容外科では整容性への高い要求に応えるため、繊細なデザインと精密な手術手技が求められます。本セッションでは、形成外科の基本手技を生かした美容外科手術について、術式の工夫やデザイン、日頃の診療で実践しているテクニックなどを動画でご紹介いただきます。

近年、美容外科領域においても内視鏡を用いた低侵襲手術が普及しつつあります。特に、内視鏡下前額リフト、内視鏡下フェイスリフト、内視鏡下乳房増大術など、内視鏡技術を駆使した手術動画のご応募を期待します。

5. 血管腫・血管奇形―硬化療法

本年の診療報酬改定において、静脈奇形硬化療法が新たに保険収載されました。これに伴い、これまで本治療を実施してこなかった施設においても、今後導入・実施の機会が増加することが予想されます。
一方で、静脈奇形に対する硬化療法は、症例選択、治療計画、硬化剤の投与手技、さらには合併症対策まで含めた十分な知識と経験が求められる治療です。
本セッションでは、これまで先駆的に本治療に取り組み、豊富な経験を有する先生方を演者として招聘し、実際の手技、治療戦略、合併症予防・対応、導入時の留意点などについて、実臨床に即した視点からご講演いただきます。

6. 乳房再建

乳房再建は整容性を追求する形成外科の真髄ともいえる手術です。良好な乳房形態を得るためのデザインや組織の扱い、術中の工夫など、術者それぞれのこだわりを動画で供覧いただきます。

7. 内視鏡手術

形成外科領域でも内視鏡手術を導入する施設が徐々に増えてきています。一方で、まだ経験できる機会は限られており、施設ごとに様々な工夫が行われています。本セッションでは、基本的な手技や導入時の工夫、実際の症例経験など、内視鏡手術に関する幅広い内容を動画でご紹介いただきます。

8. 鼻

鼻は機能と整容性の両立が求められる奥深い領域です。外傷、再建、鼻閉、美容手術など幅広い疾患を対象に、デザインや手術手技の工夫、日頃の診療で実践しているテクニックなどを動画でご紹介いただきます。

9. 眼瞼

眼瞼手術は形成外科の日常診療で頻繁に行われますが、機能と整容性を高いレベルで両立させるためには豊富な経験と繊細な手技が必要です。本セッションでは眼瞼下垂、眼瞼形成、再建など幅広いテーマについて、術式のポイントや工夫をご紹介いただきます。

NEW! 珍しい手術

「これは珍しい!」そんな手術をご披露ください

日頃なかなか目にすることのできない、「これは珍しい!」と思う手術をぜひご披露ください。
希少疾患に対する手術、特殊な再建術、独自の工夫を凝らした手技、あるいは「こんな手術があるのか」と驚かれるような症例など、ジャンルは問いません。

※『珍しい手術』を選択のかたは、演題登録時にはビデオシンポジウム カテゴリーで1~9のどれかを選択いただき、演題名のはじめに【珍しい手術】と記載してください。

1分動画・3分動画 カテゴリー

1分動画

前回・前々回の学会で好評を博した1分動画を今回も募集します。発表内容を簡潔にまとめ、動画を作成、投稿ください。全編動画での作成をお願いします。

3分動画

「1分動画では時間がたりない」という方は、こちらに投稿ください。全編動画での作成をお願いします。

※1分動画・3分動画にカテゴリー選択はございません。
 演題登録ページの「一般演題 カテゴリー」項目は選択不要です。

一般演題 カテゴリー

一般演題

卓越したテクニックを存分に披露する一般演題を募集します。
全編動画ではない発表についてはこちらの一般演題へ投稿ください。

1. AI

近年AIは形成外科領域にも急速に普及し、術前シミュレーション、画像解析、手術支援、教育など様々な場面で活用され始めています。本セッションでは、形成外科手術の質や安全性の向上につながるAIの活用法や、新たな手術支援技術について幅広く演題を募集します。

2. 私の愛する手術機器

手術機器へのこだわりは、安全性や手術効率、完成度の向上につながります。本セッションでは日頃愛用している器械やデバイス、その活用方法や工夫、開発秘話など、形成外科医ならではの視点からご紹介いただきます。

3. 頭頸部再建

頭頸部再建では機能再建と整容性の両立が求められ、高度な再建技術が必要です。遊離皮弁をはじめとする再建方法や術前計画、術中の工夫、術後成績向上への取り組みなどについて幅広く演題を募集します。

4. イラスト

優れたイラストは手術の理解や教育、情報共有に欠かせない重要なツールです。本セッションでは手術シェーマやデジタルイラスト、教育コンテンツなど、わかりやすく美しいイラスト作成の工夫や技術についてご紹介ください。

5. 顔面

顔面外傷、顔面神経、輪郭形成、顔面再建など、顔面領域には高度な解剖学的理解と繊細な手技が求められます。本セッションでは顔面外科に関する幅広い演題を募集し、新たな知見や工夫について討論します。

6. 先天異常

形成外科は多くの先天異常の治療に携わっています。機能改善のみならず長期的な成長や整容性も考慮した治療戦略が重要です。本セッションでは手術手技、治療成績、長期経過、新しい治療法などについて演題を募集します。

7. 難治性潰瘍

難治性潰瘍の治療では局所管理だけでなく、血流評価、感染対策、免荷、再建方法など多角的なアプローチが必要です。本セッションでは創傷治療から再建まで、それぞれの施設で培われた工夫や治療戦略をご発表ください。

8. 新素材・人工材料

医療材料の進歩により、形成外科手術の選択肢はますます広がっています。本セッションでは人工真皮、人工骨、生体吸収性材料、3Dプリンティング技術など、新素材・人工材料を活用した臨床経験や新たな取り組みについて演題を募集します。

9. 脂肪注入

脂肪注入は美容外科から再建外科まで幅広く応用される手技であり、採取方法や精製法、注入テクニックなど、施設や術者によって様々な工夫が行われています。本セッションでは、日常診療で実践している工夫や治療経験、新たな取り組みなど、脂肪注入に関する幅広い演題を募集します。

10. その他

アワードセッションについて

ビデオシンポジウムにご登録された演題(指定演題含む)の中から選定させていただく予定です。
応募方法:ビデオシンポジウムとして演題をご登録ください。
公募資格:発表者は日本形成外科手術手技学会会員に限る

抄録作成要項

演題登録に際しては、演題申し込み画⾯の指⽰に従って、希望の発表講演形態、筆頭演者名、共同演者名、所属機関名、連絡先の電⼦メールアドレス、演題名、抄録本⽂などの必要項目をすべて⼊⼒してください。

【発表者、所属の登録】

  1. 筆頭演者は必ず発表者とします。
  2. 演者:最⼤10名(筆頭演者を含む)
  3. 所属:最⼤5施設(筆頭演者の所属を含む)
  4. 著者に複数所属を指定することができます。

【制限⽂字数】

  1. 演題名(⽇本語)…全角換算で50⽂字以内
  2. 抄録本⽂……………全角換算で800字以内
  3. 総⽂字数……………全角950⽂字(著者名・所属・演題名・抄録本⽂の合計)
  • 上記の字数を超えると登録できません。
  • 全角⽂字は1⽂字として、半角⽂字は1/2⽂字として数えます。
  • アルファベットの直接⼊⼒は半角英数ですので1/2⽂字となります。
  • <SUP>などのタグは⽂字数には換算しません。
  • 半角カタカナや丸数字・ローマ数字・特殊⽂字等の機種依存⽂字は使⽤できません。
  • 画像及び写真の添付はできません。

【お願い】

  1. 演者、施設、⽂字数の制限を超えるものは受け付けませんのでご注意ください。
  2. 句読点は「、」「。」を使⽤してください(カンマ「,」ピリオド「.」を使⽤しない)。
  3. 投稿された抄録は、原則として校正されません。ご本人が登録されたデータをそのまま使用して抄録集を作成しますので、ミスタイプには充分ご注意ください。

登録演題の確認・修正・削除

演題登録後完了後、 UMIN事務局より受領通知が自動的に電子メールにて配信されますので、電子メールを必ずご確認ください。1日以上経過しても受領通知メールが届かない場合は、運営事務局(jsitps2027@cs-oto.com)まで登録の有無をご確認ください。
演題申込締切までは、登録演題を何度でも確認・修正・削除することが可能です。
1)オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。
【オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者)】
2)うまく利用ができない場合には、UMINホームページで障害が発生していないかご確認ください。
【UMIN一般公開ホームページ】

ブラウザに関する注意事項

UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。
各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。

個人情報保護について

本学会の演題登録システムは⼤学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。
演題登録にて収集いたしました⽒名、連絡先、E-mailアドレスは事務局からのお問合せや発表通知に利⽤いたします。また、⽒名や所属、演題名、抄録本⽂は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使⽤することはございません。学会終了後は⼀切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。

UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。

受付番号とパスワード

演題を登録する際に、任意のパスワードを設定してください。
「パスワード」と「演題登録番号」は、演題の確認・修正・削除の際に必要ですので必ず控えておいてください。
運営事務局、UMIN事務局では、「パスワード」および「演題登録番号」に対する問い合わせにはお答えできません。

演題の採択通知

採択は会⻑にご⼀任ください。
採択演題、発表形式、発表⽇時につきましては、11月下旬頃に「演題採択一覧」ページ内でお知らせいたします。

日本形成外科学会ビデオライブラリーへの投稿について

第32回日本形成外科手術手技学会では発表内容を日本形成外科学会ビデオライブラリーへご提供頂くことを推奨しております。
詳細につきましては、下記よりご参照ください。
https://mypage.sasj2.net/site/video/jsprs/guide.html

演題登録

演題登録に関するお問い合わせ

株式会社オフィス・テイクワン
〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目10番9号
栄プラザビル4階B号室
TEL:052-508-8510/FAX:052-508-8540
E-mail:jsitps2027@cs-oto.com

運営事務局:株式会社 オフィス・テイクワン
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜一丁目10番9号 栄プラザビル4階B号室
TEL:052-508-8510 FAX:052-508-8540 E-mail:jsitps2027@cs-oto.com